春の色

2012.03.22.Thu.20:04
ピークです!花粉に包まれ負の極みです。

しょうがない、また春写真ライブラリーをあさりましょう。


前回、気分を表す色をテーマに選んだところ

ちょっとした疑問が浮かびました。


いろんな視聴環境でどんな色で伝わってるのかな?

もしかしたら自分の感覚と微妙にずれてしまうかもって。


はるのいろ


記録するツールの種類や設定で色が決められて

その段階で記憶色との違いが生まれます。
 

忠実に表現したり、もっと変化を楽しんだり

時には色って情報そのものをなくしたり。


モノトーンのとき


目的に合わせてフィルムを選択しても

デジタル化したらやっぱりさわりたくなりますね。


この写真は加工してませんが、強烈な湖面の反射が色を吹き飛ばしています。

彫刻刀で削ったような背景が好きなんです。色関係なくない?



あらしのあとのいろ


これは季節は違うのですが面白い色だったので

自然は時に挑発的な色を見せてくれますね。

 
みんなでモニターキャリブレーションすれば

表現色は共有できるかな





スポンサーサイト

ある春の日に~心の色

2012.03.16.Fri.20:12
春の訪れ、今年は1週間ほど遅れているので

早咲きの梅と遅咲きの枝垂れ梅が一緒に見られてるそう

行きたい、見たい、写したい!

だけど外に出るのが憂鬱で


あおのとき


こんな色の気分です。

だけどお店ちょっと動きが出てきたかも


琥珀色のとき


アンバーな夕暮れから薄紅色の夜明けへ

桜の頃には思い切って飛び出したいです


仕切りの向こう側


キミはお店出入り禁止だよ

そんな顔でのぞいても








島の風

2012.03.03.Sat.16:55
風景は時に、ただ在るものを切り取るだけで

何かいいものに思えたりします。


誰も誰かのためじゃないのに

そこに意味を探したりします。

防波堤にて



季節はずれのビーチはまるで時が止まったように

波と風の音だけを静かに刻んでいます。

サンライズビーチ



どこに行っても必ず探すもの、猫!

いつかこの距離感を縮めたいですね。

去り行く姿



帰りの船乗場にいた猫はとってもフレンドリーでした。

待合室前の人気者



この島には西港と東港の2港あって、両方にタコモニュメントがあります。

前々回の写真との違い、わかりますか?

西港のモニュメント


そんなこんなで西日に照らされ輝く海の上

心地よい疲れとフィルムを携え帰りましたとさ 





島の風に包まれて

2012.02.28.Tue.22:25
観光と漁業の島である日間賀島は、冬はふぐづくしプランが人気で

高速船を降りた乗客はそれぞれ予約した宿へ向ったのでしょう。 


朝の漁を終えたのか、日曜日だからなのか

漁港周りは静かで、流れる時間も穏やかに感じます。


漁港


出番待ち
日間賀といえばタコも有名です。

メンテ待ち


遊歩道からはずれ、島の高台を目指してみる。

沿岸沿い以外この島には平らなところがありません。


坂の上から
坂の先は漁港の施設。

島の足


曲線と坂の中にある住宅地、原付バイクが目立ちます。

なんと人口あたりの原付保有率が日本一なんだとか、あと離島人口密集度も!

後からウィキって知りました。下調べをした方がよかったかな

そういえば車もほとんど軽でしたね。


すれ違う人


途中すれ違ったご夫婦。現像あがってビックリ!

奇跡的な重なり具合で、ご主人が影だけになってました。


  


楽しい!


前回ご紹介したブランコ、その名も「ハイジのブランコ」!

(いい歳して)しっかり堪能しました。

 
        ☆ 色味や質感の違いは、フィルムの種類とその時間の色温度です。

  






島の風に吹かれて

2012.02.25.Sat.21:54
愛知にも島があります

あたたかな冬の日、日間賀島を訪れました。


海に舞う


1周しても2時間ほど

まだ風に冷たさが混じり、人影も見あたりません


後姿はこんなんなんだ


あれがアートの島、佐久島です

すぐそばの岬の丘にはブランコがありました


丘の上のブランコ
  

だんだん港に近づき島の路地

猫の生態はきっとどこでも同じですね


ひっそりと


ほぼ100%の方がここで記念撮影

けっこう撮り合ったりしています


島のシンボルと


島の生活を感じられるものは

次の機会にご紹介します 






  


 | HOME |